水墨画 第6回課題 「椿」

先月のお教室に行けなかったので、2ヶ月ぶりでした。
朱の顔料の使い方が下手くそなのはもちろん、何より葉っぱが上手く描けなかったのでした。
何枚も色々試してみたけれど、やっぱりダメですね。
描いている時は、「ふむふむ…(^ ^)」って良い感じな気がするのだけれど、出来上がって凹み、更に時間がたって墨が乾いてきてからもう一度凹みます。
未だに墨を使いこなせません。
他のお弟子さんが皆さんとてもお上手なので(年期が違うし)、「はあああ~~~~~っ」とため息をついて出したら笑われました。
でもね、誉めてもらいましたよ。
お弟子さんにも、
「朱も濃淡があって良いじゃない」
と言われましたが、意図してそうなったワケではございません。。。
この後、葉先だけ直しが入りました。
「これだけ描ければ十分ですよ。落款押して、裏打ちして額装してご覧なさい。立派にかっこよくなりますよ。もう十分飾れますよ。。」
と、裏打ちの仕方を懇切丁寧に教えてくださいました。
すっかりその気になったので、消しゴムで落款彫って、額装してみようかと思っています。
しかし、もすこしダメだしいっぱいして欲しいのだけれどなあ。
先生ってば優しすぎるのではないの?
誉められて悪い気はしないけれど、下手くそだって分かってるから、何言われても大丈夫ですよー。
せっかくなので、葉っぱの描き方をたくさん教えていただきました。
色んな向きの、色んな方向から見た葉っぱ。
椿の葉は、とても良い練習になるのだそうです。
次回課題は「木蓮」です。








最近のコメント