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パン焼き初挑戦!

今朝は、7時前には家を出るというjohanのために、私としたことが、なんと、私と、したことが、5時半に起き出してパンを焼いてみたよ!!!!

じゃーーーん。

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パンがこんなに簡単に焼けるものとは思わなかった。
 (クックパッド レシピID:803917)

素朴な田舎の物語に出てきそうな感じの焼き上がりになりました。 ←想像してね。

結局johanは7時時過ぎまで寝てたし、一切れしか食べてもらえなかったのだけど、まあ、満足した。
おかげで眠い。。。
洗濯終わったら少しお昼寝しよう。
5人家族はエブリデー洗濯いっぱいです。

朝が弱い私は、普段はいつもjohanが出かけるときに起こしてくれます。
夜10時就寝にでもすれば、もう少し早起きできるのだろうけれど、そうすると夜johanとおしゃべりできなくなるので、それも困りますのです。
結局毎朝、「ごめんね~・・・いってらっしゃい~・・・」と、ベッドの中からとほほな状態で送り出しています。
が、johanはそんな無防備な私が面白いと言うので、甘えてしまいます。
「だって、茶々ちゃん朝大変でしょ~。いいよ~。」
ハイ。でも何とかもすこし努力してみます。(←きっと明日の朝には忘れてる)

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水墨画 第4回課題 「菊」

Scimg0072


ちょっと暗い写真ですねえ。補正すれば良かったかな。

さて、「菊」です。

花はそれほど苦労せずに描けるのですが、葉が全くダメです。
葉が難しい。まったくもって難しい。
先生が見本を描いてくださった時には、ほにょほにょ滑らかに筆を動かしてらしたのだけれど、自分で描こうとすると、どうやってほにょほにょしたら良いか分からない!
動画やら画像やら、色々ネットで参考にしようとしましたが、結局あまりうまくいきませんでした。
先生は、
「良く描けてますよ。」
とおっしゃってくださったけれど、
「葉っぱの描き方が全然わかりません。教えてください~。」
と泣きつきました。
ほにょほにょ葉先から、色々な向きの葉を教えていただきました。
自分なりに全体をイメージしながら描いているつもりだけれど、下の方の葉の向きとか、結構いい加減であることがバレました。。。。
開きかけの花も「これは違うねえ」と直していただきました。

今回、ベテランのお弟子さんが、30号(大きいです)の山水の手直しをしてもらっていました。
30号という大きさだと、つい色々描きこみたくなってしまうというお弟子さん。
先生は、
「木を描きこみ過ぎなんですよ。いらないものは省いて、本当に必要なものだけ描く。全部書いてしまうと、そこにあるものが決まってしまうでしょ。描かないで、見る人に想像の余地を残すんです。絵は見てくれる人のために描くんですから。細部まで現実を同じように写し取るなんて、写真に任せておけばいいんです。欲を捨てることです。こだわりを捨てることです。欲のない人ほど良い絵を描きますね。」
ほほほ~・・・。その境地に至るまでにはいかほどの時間が・・・。
見る人に想像の余地を残す。まさに余白の美。
空気を、雰囲気を、見る人の感性に委ねる。


さて、教室のあった翌日、水彩画永山裕子さんのDVDを見ていたら、同じことを述べてらした。
「そのままをその通りに写し取るのは、写真のほうが上手ですから・・・。そうではなくて、見る人をぐっと絵に引き込む・・・。」云々。
おおっ、シンクロニシティだ。と思いました。
水墨画の大先生と水彩画の女性、同じことを教えてくださるのですねえ。

そういえば、余分な線を全部そぎ落として、最後に残るのが自分の線だということを聞いたことがあります。
引き算のお絵描き。

さてさて、これにて四君子が終わりましたもので、次回のお題は何でも好きなものを・・・、と言われました。が、しかーし、私の技術で描けるものなんて何があるの!?
というわけで、先生に考えていただいて、私に描けそうな秋の食材色々詰め合わせをお題として頂きました。
へたくそなりに頑張ります。

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