
あまり良い環境の写真ではないですね。ゴメンナサイ。
さて、9月の教室は、天候不良のため先生が東京に出てこられなかったので、お休みでした。
先日、今月の教室に行ってきました。
私の課題は、「梅」。
とは言うものの、この2カ月全く描いてなかった私!!!
暑かったし、退職とかテンちゃんのこととか色々あったし・・・・(全くの言い訳)。
とにかく描かなきゃ~~~っ、と、教室前日半日の練習で臨みました。
練習してないから当たり前なのだけれど、描いても描いても何本描いてもうまくいかない枝。
つぼみに額を描けば、ゴミが散らかったようになってしまうし。
先生のお手本を見ながら、へこたれていた私。
が、何とか少し形になったものを見てもらいました。
そしたら、
「いいですよ。上手に描けてます。枝はなかなか上手く描けないものなんですけどね。いいですよ。古木の感じもでてます。」
と、思いもかけないお言葉!
びっくりしちゃった。ほんとに。
どちらかというと、前回の竹のほうがまだ自信あったのにたくさんダメだしをされ、今回は全く自信がなかったのに、ほとんど手直しされませんでした。
「花はもっと薄い色の方がいいですね。」
ぐらいで・・・。
良いと思えば真っ黒に直され、ダメだと思えば誉められる。ってことは、私にセンスがないってこと!?
帰ってからそんな驚きをjohanに話したら、
「半日でそれだけ描けたんだから、5日くらい練習してたらもっとすごかったてことじゃん。」
と言われた。・・・おっしゃる通りで。
ネットで初心者向けの「水墨画、梅の描き方」を見たりしても、先生の梅とは随分違う。
でも、味気ない、強さのない、繊細さのない、当たり障りのない表面だけの絵よりはずっといい。多少難しそうに思えても。
素晴らしい先生なのだから、しっかり教えてもらわないとね、とjohanにも言われました。
本当に、これはご縁なのだし、こうして習うことができることも幸運なのだし、有難いことなのだし、もっと頑張ろう。
なんて、いい気分で前向きになる私は、誉められて伸びるタイプなのだなきっと。などと分析したりして。
次回の課題は「菊」。
これで四君子が終わります。
今度はもっと練習します~~。
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