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ぎょぎょぎょの国民健康保険料 

昨日、国民健康保険料の納付通知が届いた。

開けてびっくり、目玉も飛び出すかと思うほどの月額。

私の退職金なんて、こんな風にして吹き飛んでしまうのか。(泣)

いやいやびっくり。

今朝、johanに金額を報告したら、

「マジで!?!? ほんとに!? いや~キツイねえ。」

キツイよ。

年明けにうまくjohanの扶養に入れるといいな。

先日年金も納めて来たけれど、無収入ってやっぱり落ち着かないなあ。

少し体に目処がついたら、働く道を考えよう。

それにしても、ちゃんと年金貰えるんかいな。70歳支給開始なんて勘弁して。

金持ちの理論で話が進んでるなあ。

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松島の夜明け

松島の夜明け
早朝、johanから送られてきた写真。

綺麗…。

この海が、あの日、あの恐ろしい強さで、すべての暮らしを飲み込んで行ったなんて。

こんなに美しく穏やかな場所で、それぞれの生活をおくっていた、みんなみんなに幸いが訪れますように。

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今更なjohanの夏休み

「夏休みは時期をずらして取るね。」
と言って、夏もほとんど休まず仕事に行っていたjohan。
休みいつとるのよいつとるのよいつとるのよ、と私がぶーたれているうちに、もう10月。
先週、なかなかまとまった休みを取らないjohanにしびれを切らして、
「あなたは、”休めない”っていうのが大前提だよね。今までに休もうと試み努力したことある? あなたが休めないことも、休もうとしないこともわかった。もういい。」
その時はjohanは何も言わなかったけれど、翌々日の晩に、10日(月)から16日(日)まで休みが取れたと報告してくれた。そして、
「それでね、休みが取れたから、これに行ってくるね。」
と、1枚の紙を差し出した。

  東松島市 災害ボランティア

・・・・・・・・そっかあ。そうだよねえ。

そもそも何故に私がjohanに休みを取って欲しいかと言えば、johanと朝から晩まで一緒にいて、おいしいご飯を食べに行ったり、どこかデートしたり、家のことを片付けたり、ずーっと一緒にいたり、ずーっと一緒にいたり・・・、したかったから。
もうひとつ、こんなに休まず働いても、その努力が評価されないことに何か理不尽さを感じていたから。
つまり、みんな私の都合だ。自分のことばかり考えてjohanを休ませたかった。
もともと春先から
「休みがとれれば、瓦礫のひとつでも拾いに行きたいよ。」
と言っていたjohan。
その気持ちをずっと持ち続けて、ようやく休みが取れた今、実行に移す。
そんなjohanの想いは尊いと思うし、素晴らしいと思うし、尊敬している。
ちょっとばかり自分が恥ずかしくなりました。

そういうわけで、そうと決まったら私にできることは、頑張ってサポートすることだけ!
と言っても、買い物や荷造りの手伝いしかできないんだけどさ。
あとは、自分にできること(募金、物資提供)を継続していくことかな。

johanは10日から13日のボランティア予定で、9日夜に大荷物背負って出かけて行った。
13日に帰って来て、14日(金)には、もともとの予定でどこぞに1泊してくるらしい。
つまり、結局家にいてくれるのは、週末だけ。それも、15日(土)はいつ帰ってくることやら。
なんだか私にはちっともメリットのない休みだなあ、なんてぼやいていたら、johanは「とほほ」と苦笑して、「ごめんね」と謝った。

昨日から現地入りして働いているようなので、機会があればそんな様子もご紹介しますね。
とにかく、けが、無理のないよう頑張って来てほしい。

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水墨画 第3回課題 「梅」

Image001

あまり良い環境の写真ではないですね。ゴメンナサイ。

さて、9月の教室は、天候不良のため先生が東京に出てこられなかったので、お休みでした。
先日、今月の教室に行ってきました。
私の課題は、「梅」。

とは言うものの、この2カ月全く描いてなかった私!!!
暑かったし、退職とかテンちゃんのこととか色々あったし・・・・(全くの言い訳)。
とにかく描かなきゃ~~~っ、と、教室前日半日の練習で臨みました。

練習してないから当たり前なのだけれど、描いても描いても何本描いてもうまくいかない枝。
つぼみに額を描けば、ゴミが散らかったようになってしまうし。
先生のお手本を見ながら、へこたれていた私。
が、何とか少し形になったものを見てもらいました。

そしたら、
「いいですよ。上手に描けてます。枝はなかなか上手く描けないものなんですけどね。いいですよ。古木の感じもでてます。」
と、思いもかけないお言葉!
びっくりしちゃった。ほんとに。
どちらかというと、前回の竹のほうがまだ自信あったのにたくさんダメだしをされ、今回は全く自信がなかったのに、ほとんど手直しされませんでした。
「花はもっと薄い色の方がいいですね。」
ぐらいで・・・。
良いと思えば真っ黒に直され、ダメだと思えば誉められる。ってことは、私にセンスがないってこと!?

帰ってからそんな驚きをjohanに話したら、
「半日でそれだけ描けたんだから、5日くらい練習してたらもっとすごかったてことじゃん。」
と言われた。・・・おっしゃる通りで。

ネットで初心者向けの「水墨画、梅の描き方」を見たりしても、先生の梅とは随分違う。
でも、味気ない、強さのない、繊細さのない、当たり障りのない表面だけの絵よりはずっといい。多少難しそうに思えても。
素晴らしい先生なのだから、しっかり教えてもらわないとね、とjohanにも言われました。
本当に、これはご縁なのだし、こうして習うことができることも幸運なのだし、有難いことなのだし、もっと頑張ろう。

なんて、いい気分で前向きになる私は、誉められて伸びるタイプなのだなきっと。などと分析したりして。

次回の課題は「菊」。
これで四君子が終わります。
今度はもっと練習します~~。

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テンちゃん近況

1110917

8月に心配していた肩甲骨間のしこりは、8月下旬ごろになって急激に小さくなり、有難いことに今はもうきれいに消えてくれました。
結果として、悪性の腫瘍ではなかったということです。
まあ、10000匹に1匹の確立だし、まさか私が当たるわけないとは思っていましたが。
宝くじにも、商店街のくじ引きにも、ビンゴでさえ、当たったことのない私が!!!
でも、もしも悪性だった場合は、0.01%だろうがなんだろうが、100%と同様なのだなあと思いました。例えば、人間の子供でも、障害をもって生まれる確率とか、予防接種の副作用の確立とか、背負ってしまえば意味のない数字なのだと。

さて、そんなわけで背中の手術をしなくて良くなったので、9月9日に、足の手術を前倒しで行いました。
曲がった骨を一度切り離して、ボルトでつなぎ合わせています。
骨が再生されるまでに、2か月くらい(若いから早い)かかるとのことで、今はこんな状態です。
先週末、私が外出中に、一度ギプスが取れてしまい(本人がむしり取ってしまった)、johanは大変な思いをしたようですが、今は落ち着いています。
安静にすごさせろと言われても、どうしたら良いものか・・・。
ケージに入れると、「出せー!出せー!」と立ち上がって大騒ぎするので、返って逆効果のようです。
とにかく様子を見ながら、静かに生活させるよう猫の介護に日常を取られています。
足が曲げられないので、時折トイレからお尻がはみ出たまま用を足してしまうので、要注意です。
気になって長時間お留守番させておくことができません。
ま、可愛いから許す。
ギプスをむしり取る際に、幹部の肉が少しそげてしまったらしく、治るのには時間がかかりそうです。
またその際に、せっかく繋いだ骨が捻じれている可能性もあり、問題ないことを祈るばかりです。
早く元気に走り回れるようになって欲しいけれど、焦ってもね。仕方ないしね。
病院の先生が、とてもテンちゃんを可愛がってくれるので、ちょっと笑ってしまいます。
「センターからこうして引き取られることがなければ、無かった命ですから。ましてや、足の曲がった子なんて、なかなか引き取り手がいないんですよ。一緒に愛情をかけていきましょう。」
と言って、色々気を遣ってくれるのが有難い思いです。

まだまだ小さい家族の一員です。
慈しみながら一日一日、回復に向けて家族みんなでサポートして行くつもりです。

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