ワクチン性線維肉腫
テンちゃんのしこり。
もしも悪性のものだった場合、「ワクチン性(誘発性)線維肉腫」というらしい。
ネットには闘病記などがいくつもある。
どうかそんな恐ろしいことになりませんように。
5月末に我が家へやって来たテンちゃん。
実は、生後間もないころに右後ろ足を骨折している。
それから我が家へ来るまでの経過は、保護主さんのブログを見てください。
http://yaplog.jp/xxankoxx/archive/1129
小さいけれど懸命に生きてるテンちゃん、ほんとに可愛い・・・。
写真横向きだ。ごめんなさい。
見ていただければわかるように、骨折した方の足は指が欠損している。
でも、肉球の色も戻ってきたし、何より元気いっぱいに走り回っていて嬉しい。
もう可愛くて可愛くて、毎日猫なで声で猫可愛がり。。。
病院に行く時、自転車のかごに気持よさそうに収まっている。
そんな姿も可愛くて。
ずっとずっとのらくら生きて、年を取って欲しいよ。
先週、2回目の課題を見てもらいました。
「ここは良くないですね~。ここは良くない。」「これが良くない。」
と、直されまくって真っ黒になりました。
いや、難しいです。
簡単そうなのに、難しかった。
竹の幹が全くうまくいかなくて、いったい何本描いた事やら。
スピードも変えたり、墨の含ませ具合を変えたり、いろいろ試してみたけれど、うまくいかなくてへこたれました。
「竹は、息を止めて、一気に描くんです。」
「考えずに、筆の流れのままに描くんです。考えちゃだめです。」
だそうです。
私は、常に「あーだこーだ」「あーでもないこーでもない」色々考えながら描いてます・・・。
考えずに自然に描けるくらいまで、描きこむのだそうです。
小さい画仙紙だと、そこそこ描けた気もするのだけれど、大きい和紙だと全然ダメです!
でも、描くのに紙を選ぶようではだめだと。
どんな紙でも自分なりに描けるようにならないと。
「弘法筆を選ばず」だそうで。
次の課題は「梅」
先生がお手本を描いてくださったけれど、すごすぎて、まったくもって自分で描ける気がしない!!!
「考えずに、思ったまま、好きなように描きなさい」とおっしゃるのだけれど、無理無理!!
とにかくまずは、真似をするところから始めます。
先生の真似をすることが、上達への道だと思うので。
ま、一回一回勉強です。
少しずつでも進歩しているので、結果オーライです。
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