「寛解」とはいうものの
多分主治医は、私の退職が確定したので「OK」としたのだろう。
もしも復職となれば、そう簡単に行くわけがない。
もう以前の私とは違うので、精神的疲労は軽減されるだろうが、体力的にはまだまだだもの。
かなり長くフォローする必要があっただろう。
薬だって、復活しないわけにいかないかもしれない。
ひとつ主張しておきたいこと。
退職を決意したから、急激に回復したわけではない。
自分を探し、自分の幸せとは何かを考え始め、私はどう生きたいのか、気付きの結果、退職を選択したのだ。
逆の道のりではない。
だから、仕事を続けながらの寛解も当然あるわけだ。
ひとにはひとそれぞれの道すじ。
長い「うつ」の、私と同じ所へはまってしまっている人、みんなきっとそれぞれの「その日」は必ずやって来る。
私はそう信じているし、皆にも疑わないで欲しい。
「もう来なくていい」と言われて一夜明けた昨日朝、目覚めたベッドで思った。
「今日はもう、私、うつじゃないんだ…。 もう、私、うつじゃない。」
そんな思いを噛みしめる。
たった一日でガラリと体調が変わるわけもなし、何も違わないのだけれどね。
まだ当分は気を付けて、様子を見ながら穏やかな生活をしていくつもり。
でもね。きっともう大丈夫だと思うの。
johanがいるんだもの。
さて、私、色々やろうね!
今までできなかったこと! 色々!!
人生、もっと楽しんでいいんだもの。





最近のコメント