出勤できました
早出なんとかなりました。
ちょっと頭の中がチラチラするけれど、頑張れそう。
ゆうべ、johanが来てくれました。事情を話してごめんなさいして元通りです。馬鹿な私…。(笑)
今度の日曜日から、小太郎は修学旅行だそうだ。私がそれを知ったのは先週のこと。ちょっとびっくりした。私って本当、おおざっぱ。
そういえば先生から、「子供には内緒で、どんなにお子さんを愛しているか、どんな思いで育ててきたか、手紙を書いてください。」という指令が出ていた。修学旅行の夜に渡すのだそうだ。
「どんなに愛しているか」なんて、小太郎は良く分かっているだろうから(小太郎曰く『長い付き合い』なので)、代わりに感謝の気持ちを伝えることにした。
「私が辛く苦しかった時、支えとなったのはあなた達兄弟3人の存在でした。…いつだったか、あなたがまだ小学校に上がる前、母子4人てこてこ保育園からの帰り道、夜空を見上げてあなたは聞きました。『夏の大三角形ってどれ〜?』その瞬間、私は思ったのです。『ああ、私の3つの星はあなた達だ』と。今でもあの時のこと、泣きそうになりながら見上げた星空、小さかったあなた達、忘れられません。…小太郎、私はいつだってあなたに感謝したい。私のもとに生まれてくれてありがとう。…」
などと思い返したら、またまた泣けて来てしまって、帰り道ふるふる涙をちぎらせ自転車をこいだ。かなり感傷的になっている、私。昨日今日、やたらと自分がひとりぼっちに感じる。
このマイナス思考、やっぱり相当調子悪いんだな。微熱も続いてるし。調子良い時には、「世界って素晴らしい!」とか思ってるくせに。「3歩進んで2歩下がる」ものだとは思ってるけど、7歩くらい下がってる気がするな。
今だけ。きっと今だけ。これを乗り越えればきっとまた元気な私。
あああああああ〜、明日どうしよう〜っ
しかも早出だよ〜っ
先週火曜日朝、小三郎は熱を出した。
水曜日朝、早出の私が6時半頃に出かけようとバタバタしていたら、突然横でオエオエ嘔吐した。私は出勤できず、職場には多大な迷惑をかけた。
木曜日、昼過ぎに学校から連絡があり、私は会社を早退した。
金曜日深夜、小三郎の熱は40度になった。いざとなったら救急センター!とイメージトレーニングしながら、夜をすごした。
土曜日夕方、小三郎の熱は40.4度に達した。
日曜日は学童の親睦会だったが、そんなわけで私と小三郎は参加できず、家でのらくら過ごした。夕方帰って来た小太郎と小次郎から、親睦会には別れた夫が参加していたことを知った。私は非常に不機嫌になった。
とても不機嫌なので、頭がひどく重くなったと思ったら、月曜日には頭の重さと目眩で起き上がれなくなっていた。私は心が折れて、会社を休んだ。そして一日中眠った。朝食後から、夕方4時まで、昼ご飯も食べずにただひたすら眠り込んだ。何をする気力もない。
昨日も身体を起こしていることができず、休んだ。大ひんしゅくだ。自己嫌悪にさいなまれながら、一日寝ていた。
今日は通院日だった。診察中もくらくらしている私を見て、主治医は言った。
「ご自分では分からないかもしれないけれど、相当疲れがたまってるんですよ。今もきつそうですもん。とにかくしっかり休んで。」
先週から今週の私の勤務状況はひど過ぎて、クビにされても文句が言えない。しっかり休めと言われても…。明日ちゃんと会社行けるかどうか…。明日の自分が分からないというのは、なんて不安なことだろう…。
私は時々思う。仕事辞めて子供達と花とリクガメを見ながら、絵でも描いてくらせたら…。なんてね。
johanは事情があって先週末に遠出してしまったので、ずっと会えずにいる。こんな風に彼と会えず、かつ体調が悪い時にはいつだって出てくる。「johanの気持ちを信じられない病」が。「あなた本当は私のことなんか好きじゃないでしょ。」「私と一緒にいたいなんて思ってないでしょ。」「いいよもう来なくて。独身生活謳歌してください。」等々…。彼は仕事忙しくて大変で、それどころではないのだと分かっているのだけれど。だめだな、私は。向こうもメールもくれなくなった。
johanがいない生活を想像しただけで、いかに私が彼に頼っているか、良く分かる。だけど、「もう来ないで」ってメールしちゃったから、もう来ないかもなあ。それでもひとりで頑張れる人間にならなくちゃね。
明日、どうしよう。休むのだったら、今日のうちに連絡した方がいいのよね。今日中に復活できるだろうか。全く自信がない。誰か私に「いいよ。休みなよ」って言って。弱気だな〜あたし…。
こんなにblog書く元気あるじゃん、って思うかもしれないけど、こうしてブツブツ吐き出してるのが気休めになるんだ〜。今は病院終わって、でも買い物して帰る気力がなくて、近くのマックでぐてってしながら打ってマス。くらくらしてるんだから早く帰って寝た方がいいよね。今日は小太郎と小三郎を耳鼻科に連れて行く予定だったんだけど、どうかな〜。行けるかな〜。
ああ頑張って帰るとするか。
いろいろなこと、順番にひとつずつ考えてみよう。
いつだったか
少ない休みに会いに来てくれるjohanに
「大切な時間を奪っちゃってごめんね。」
と謝ったら
「大切な時間を奪われているのではなくて
あなたといるのが大切な時間です。」
と言ってくれた。
そんなことも あったわねえ

連休中に植え付けたマリーゴールドが、元気いっぱい顔をお日さまに向けている。
蕾がたくさんついていて、これから夏の間、咲き誇ってくれるだろう。
今年はベランダの植木鉢に手をかける余裕があったので、ロベリアやら瑠璃玉あざみやら月見草やらラベンダーやら、いろいろ植えてみた。音楽を流して、そんなベランダを飽きずに眺めている。
でも、「お花見てると飽きないよね〜。」と、johanに言ったら、「えええ〜?そお〜?」ってびっくりされちゃったよ。
マリーゴールドを見ていると、なんてこの花は太陽みたいなんだろうと思う。日の光を受けて輝いているさまは、まるでチビ太陽だ。どうだどうだという声が聞こえてきそう。
太陽か月かと聞かれたら、私は断然、月派なのだが、マリーゴールドを見ると、そんなに太陽に向かって顔を上げられることが少し羨ましくなる。
元気をもらって明日からまた頑張ろうかな。
ゆうべは朱い満月が空にうぼっと浮いていた。
「私、お月さま好きなの。知ってた?」
先日johanに聞いたら、
「知ってるよ。いつも言ってるじゃん。」
ええ?そうだっけ?
私は自分で考えているより、ずいぶんとたくさんのことを口に出しているらしい。
気をつけよう。
では、ごはんの仕度をするよ。
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